シャープな輪郭で周りから羨望の眼差し|小顔を目指してエラ削り

ウーマン

輪郭の修正手術

フェイス

顔がスリムになる

フェイスラインを美しく修正する美容整形に輪郭形成があります。顎骨、エラ骨、頬骨などの出っ張った部分を削ったり、低い鼻をプロテーゼを入れて高くしたりする手術です。輪郭を削る美容整形は本格的な手術になりますが、劇的な小顔効果があります。顎の骨、エラの骨、頬骨などを削れば輪郭がすっきりシャープになって、モデルのような小顔になります。エラ骨の出っ張った部分や咬筋を削る美容整形がエラ削りです。エラ骨が出っ張っているとごつごつした感じに見られます。さらに肉付きがいいと顔が大きくなり、全体的に太っている印象を与えてしまいます。しかし、エラ骨を修正して小顔になれば、目鼻立ちが引き立って美しい顔になります。エラ削りには、顔の外側から切開する手術と内側から切開する手術の二通りがあります。耳の下あたりを一cmほど切開してエラ骨や咬筋を削る手術は、多くの骨が削れます。横から見たときにエラの骨が角ばっている人に最適です。口腔内を切開してエラ骨や咬筋を削る手術もあります。口の中を2センチほど切開して、特殊な機械で削っていきます。口腔内から削る手術は外側から削るよりも削れる量が少ないですが、傷跡が目立たないのがメリットです。

手術の流れ

輪郭を削る美容整形は失敗は許されないので、信頼できる名医のいるクリニックで手術を行うことが大切です。エラ削りの美容整形をする場合は、しっかりカウンセリングを受ける必要があります。カウンセリングで入念に効果測定をすることで、手術後の仕上がりの満足度が決まります。エラ削りの手術は全身麻酔で行うのが一般的です。全身麻酔は体に負担がかかります。手術の前日からアルコールは控え、早めに就寝して体調を万全に整えておく必要があります。外側からの手術も口腔内からの手術も約60分ほどで終わります。手術が終わったら全身麻酔が抜けきるのを待って帰宅できます。手術後は口が思うように空かない状態になるので、7日間くらいは流動食が必要になります。食事をしたあとは菌の繁殖を抑えるために、洗浄剤を使用してうがいをすることが大切です。包帯は自分で毎日巻き替えるようにします。患部を包帯で圧迫しておけば腫れを抑えることが出来ます。抜糸は手術をしてから7日後にあります。抜糸をしたあとから入浴や洗顔が可能です。腫れは2週間くらいで引いていき、一ヵ月くらいで自然な感じになります。外出時するときはしばらくマスクをするのがお勧めです。